12.17
Sat
お久しぶりです。こんにちは。

師走のNY今日は朝起きたら雪が積もっていました。

気がつけば8月の帰国の前に書いて以来のブログ更新です。
8月、9月の日本滞在はとても楽しく実りのあるものでした。遅くなりましたが応援ありがとうございました!
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師走のNY今日は朝起きたら雪が積もっていました。
2歳になった娘は大はしゃぎです。最近おしゃべりが日増しに上達している娘は本当に毎日笑わせてくれます。
個人的にツボなのは、微妙に言葉を間違えて覚えてるシリーズです。

例えば、
トナカイさんは //// トカナイさん(ん?渡河内さん?)
ジャガイモは //// ジャマイゴ (ジャマイカみたい)
鼻くそ //// 鼻ソック (指サックみたい)
とうもろこし //// とーもしき (?)

こっちが何度正しく発音し直して教えても毎回同じようにとても元気に間違えるから笑ってしまいます。

道においてある三角コーンを見ると
『とーもしき〜!』
と連呼。
コーンがとうもろこしだと知ってるところは偉いのですが。。

そんな愉快な毎日です。

気軽な日記を頻繁に書いていく、そんな気分になってます。
ということで久しぶりの日記は気張らずにこの辺で失礼します。
また、色々書いていきますのでまたいらしてください!



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07.04
Fri
”ゴジラみたいな映画を作る映画監督になりたい!”

幼稚園の卒園文集に書いた当時の私の夢でした。
幼稚園生のときに連れて行ってもらったゴジラの映画に感動して自分でもいつか作ってみたいと思ったのだと思います。
当時、新所沢のパルコ内にあった映画館に見に行った時のことを何となくですが今でも覚えているくらいです。

それ以来にゴジラ見てきました。今回は新しいハリウッドバージョンで。
godzila.jpg
リアリティーとかそういうのはおいといてなかなか楽しめました。ある意味人間ってこんなの作れるんだっていう想像力への感動は幼稚園の時と同じだったかもしれません。ハリウッドの技術と予算ですごい規模のゴジラです。
昔見た時は、核のことことかそういうゴジラに込められたメッセージは知らなかったのですが(そりゃ幼稚園児にはわからないのですが)、そういうメッセージも見る人に伝わりつつ、大衆が楽しめるという日本発のゴジラの60年愛される魅力にまた魅せられて嬉しかったです。

人間たちがとても無力な存在として描かれていて、原発、核兵器などをとても自分たちの力にはとてもコントロールできないものをどんどん増やしている愚かさや、津波など人間が全くコントロールできないものに対した時の無力さ、そんな現在の世界の描写のような状態を子供にもわかるように描写していると思います。

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核兵器、戦争、力で相手を威圧、攻撃して恐れさせ一見平和にみえる状態を作り出すためのものだと思います。
いまの世界はそういう意味でまったく平和とはほど遠いものだとおもっています。
本当に平和を得る方法は、”戦うことを捨てる”ことだと信じています。

今回の集団的自衛権の問題、政治に関して全くの素人の私から見ても明かにおかしいと思います。
総理の憲法の”解釈”で国の60年守って来た方針が全く変わってしまうなんて全く許されるものではないです。本当に大事なことはそんなにセコい”逃げるが勝ち”のようなやり方を使わないで、立憲国家としての正規の手順を踏んで行うというのは中学校に社会の時間に習う内容ではないでしょうか? 

日本は平和憲法を持っている世界の中でもとても”孤高な”国だとおもいます。本当の平和に近づくための世界人として戦後に貴重な一歩を踏み出すチャンスを得ることのできた国民だと思います。
それなのにこのせっかくの素晴らしい憲法をこんなに簡単にも捨ててしまうのを許せないのです。

アメリカでは年に何度も銃乱射事件も起こり、銃の規制がとても問題になっています。そこで引き合いに出されるのが日本の安全さです。日本は一般に銃の所持が全面的に禁止されているのでアメリカに比べで銃の問題は比較にならないぐらい少ない訳で銃規制賛成派にはとてもいい例として紹介されています。
そこで一方、銃所持擁護派の意見はというと、”銃を持たないで、もっている人からどうやって身を守るの?”という意見です。力には力で対抗するというアメリカ政府の今までと同じやり方です。まったく今の安倍総理の論調と変わらないと思います。

力に力で対抗には終わりがありません、常に相手は強い武器を開発してきます。もちろんそういう競争は”経済効果”を産みそれで政治を操る一部の企業、裕福層には都合が良いものなのでしょうが。

私は、ミュージシャンです。夢を届ける仕事だと思ってます。
まだ方法は明確にはわからないけど、考えが全くそぐわない人とでも力を使わないで平和に近づける方法を考えたいし、夢見ていきたいと思います。
これからももっと勉強してつねに考えて自分にできることを積極的に行動に移していこうと思います。

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ところで、インターネットラジオに出演させていただきました。
裸足ランニングや人生について日本語でおしゃべりしてます。良かったら聞いてみてください。
自宅でのライブ音源もきけますよ。
人生は火曜日


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そしてこちらは5月のトリオでのライブの音源です。この夜の模様をスタンダードの曲を除き全曲アップしてます。お楽しみいただければ嬉しいです。


読んでいただきありがとうございます。
また次回お会いしましょう!
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10.20
Wed
こんにちは。
NYはすっかり秋模様のとてもきれいで好きな季節です。
最近のニュースといえばJazzWeek WorldのラジオチャートでUoU2週連続一位になりました!
JazzWeekのレギュラーチャートでも44位と結構アメリカ国内のラジオでかけてもらってて嬉しいかぎりです。

あと、僕も全曲ギターで参加しているサックスのAndrew NeffのCD"Ebb and FlowがスペインのFresh Sound New Talentより発売されてます。こちらもよろしければぜひ聞いてみてください。
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ところでもうすぐハロウィンですね。
今年で住み始めて8年経つクイーンズの自宅の裏庭ですが今年はまたびっくりさせられました。
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大家さんがずっとほったらかしでジャングルのような裏庭なのですが、
夏あたりから”ギョッ”なんだかよくわからないがでかい物が育ってる!
と発見。
以前の日記にも書いたことがありますが、ぶどうも自生するこの庭、今年もぶとう収穫のついでに久々にあの物体を見てみると。
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ぶどうも暑い夏のせいか良い出来。
もちろん手入れも何もしないので無農薬です。これが結構甘くてうまいのですよ。
そしてあの物体はさらにでかくなり、
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多分カボチャだと思うのですが。。おもいっす!
こんなすてきな我が家の裏庭です。
みなさん遊びに来てください。




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11.19
Thu
みなさまご無沙汰しております。

早いもので2009年も終盤ですね。
この日記をチェックしてくださっている方、ありがとうございます
更新もほとんどしていないのに、、スイマセン。
こちらは心身ともに健康に生きております!
なにかあったのかと心配していただいている方もおられるので、一応。
ここ数年はこの時期日本に帰っていてNYにいなかったのですが、今年はNYでのひさびさの秋を充実して過ごしています。

実は今年はビザの切れる年であったのですが、ビザもまた無事に更新できたのでまた3年間はとりあえずこちらで音楽活動できることになりまして一安心です。

早速にお知らせですが、右の写真にもあるJazz Guitar Bookというシンコーミュージックのムックに、僕と同じくNY在住の高免信喜さんとの対談記事が掲載されています。カラーで写真付きで大きくとりあげていただいてます。みなさまチェックしてみてください。

ところで近況はといいますと、以前からよく出ているCleopatra's Needleで毎週火曜日の8:00pm-1:00amのジャムセッションのホストを先々週よりやっています。
8時から自分のトリオで一時間演奏しその後ジャムセッションです。
毎週木曜のの深夜11:30pm-2:30amも引き続きやっています。NYにいらした際にはぜひ聞きにそして弾きにいらしてください。

あとの予定等はウェブサイトのgigsのページをご覧ください、こちらは一応毎月更新しています。

ところで右下の写真は先日あった素敵なギグの前にパシャリ。

この日はリンカーンセンタージャズオーケストラなどで活躍するサックスのWalter Blandingの仕事でしたが、トランペットにはMarcus Printupそしてハープ、ギター、ベースというかわった編成。

ハープとは初めての共演でしたが、教会の心地よい残響ともあってとても美しく楽しい時間でした。どうやらWalterこの編成が気に入ったらしく1月にもこのバンドでsmallsでギグがあるとのことです、楽しみです。

ところで次回は2月に帰国するよていです、まだ演奏予定などはまだ未定ですが、
もし出演依頼、クリニック、レッスンのご依頼などありましたらなんでもお気軽にご連絡ください。
2月ということでもうあまり時間もないのですが、こちらもたまの帰国なのでなにか良いものをお届けできるようライブ等の企画をしていこうと思っています。
みなさま引き続き応援よろしくお願いします!

それでは今日の所はこの辺で。
お読みいただきありがとうございます。
では!


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09.04
Thu
気がつけばもう9月で夏もおわりですね。この夏は何をしてたかといいますと、8月とくに上旬はひまでしたので、連日オリンピック観戦をしては感動し、涙しておりました。いいですね、スポーツ。


その後はまた仕事も戻ってきてまた日常が戻ってまいりました。
またそろそろ日記でも書こうかなと思って携帯のカメラでちょっと写真を撮りましたのでご紹介します。

最初の2枚は先週にやったNYの周りをまわる船でクルーズの仕事の際に。ちょっと話題のアート作品であるブルックリンブリッジ等に作られた滝も間近で。

日が暮れた多あとはマンハッタンの夜景を眺めつつ自由の女神へ。すんでいるとと忘れがちになりますがNYなかなかうつくしい街ですね。眺めつつそういえばウルトラクイズはここでやってたんだなとかおもったり。。

先週のLabor DayウィークエンドにはまたSaxのAndrew Neffのバンドで彼の実家のあるペンシルバニア州のランカスターに2泊3日でいってきました。あとの4枚の写真はそちらの旅より。

ランカスターに来たのは2度目で、前回は演奏しただけで街をみる暇がなかったのですが、今回は昼間に一人で街をぶらついてきました。

ランカスターは内陸部にあるアメリカ最古の都市であるようで1700年代に建てられたレンガ作りの古い建物が数多くみられる
とても美しい街でした。日曜だったせいか街にほとんど人がいなくて店もほぼみんなしまっているし、ゆったりと時間が流れている気がします。

写真のレンガ作りの教会は1744年に建てられたものだそう。江戸時代ですね。そんな古い建物がたくさんあります。

一般の人々が住んでる家々もとても古く、Andrewの実家も、そして今回とまったAndrewの弟の家(下から2番目の写真)ともに1800年代に建てられたもの。でも内装は素敵に改装されててそんな古い家だと信じられないぐらい奇麗で快適です。



演奏は一日目はダウンタウンにあるレストラン/クラブ的なところで演奏し、2日めは30年続いているらしいAndrewの父主催のパーティーで野外(人の家のバルコニー)で演奏(一番下の写真)。

とりあえず、演奏して、たらふくおいしいもの食べて、飲んで、アメリカに触れて(NYはアメリカの中でも特殊なので)楽しい旅でした。

そんなわけで今回は写真を多めでお届けしました。また次回をお楽しみに。
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