12.01
Sat
今週月曜にまたNYに帰ってきました。
今回の日本滞在予定つめすぎてちょっと大変でしたがとても充実した楽しい時間がすごせうれしかったです。

旅の後半は関東にて自分のバンドも久しぶりにでき、すばらしいバンドメンバーに囲まれ、久しぶりにテンションのかなりあがった刺激的なものとなりました。
お茶の水ナルとピットインではピアノ入りで初日は熊谷泰昌そして2日めはスガダイローと違うピアニストにはいってもらってやったのですが、同じ僕の曲をやっても両日でかなり違う事になって、笑ってしまうほど個人的にも楽しめました。
全日サポートしてくれた高道晴久(b)、二本松義史(dr)にも感謝。

今回は全部で16回演奏したのですが、参加した山下真理さん、島田剛さんの、長谷川朗さんの各バンドそして市野元彦さんとのデュオなどすべてオリジナルの曲が中心だった事もありグループごとにすべてちがった味と面白さがあって、すべてとてもたのしめました。今回共演できたすべての共演者に感謝です。

そして来ていただいた大勢のお客様には本当に大感謝です!ありがとうございました!! 
今後も応援よろしくお願いします。


今回の公演の最後の方ではさすがに疲れが出たのか不覚にも風邪をひいてしまいなかなかしんどかったのですが、最終公演のあとには親父の還暦祝いということで、家族で伊豆まで温泉旅行に行きました。うーん日本の秋は美しい。食べ物もうまい。ゆるりとしつつも紅葉マニアの妹の計画に従いいろいろ廻る。右の写真は親父がかねてから歩いて渡りたかったらしい伊豆の踊り子に出てくる天城トンネル。

温泉から帰った次の日は母校洗足学園ジャズコースにてちょっとしたクリニックをしに行く。恩師道下和彦さんに企画していただき、生徒さんの質問に答えたり、一緒に演奏してちょっとアドバイスしたり。今回の自分のライブのMCではあまりの舌のまわらなさに自分自身あきれましたが、このときはまだ普通にしゃべれたかな?お役に立っているといいのですが。若い人たちと交流でき、いい時間でした。

そんなこんなで最終日は久々に会う友人と新宿で買い物したりして終了。次の日はまた慌ただしく渡米。

そして戻ってきた次の日はレコーディングのためのリハーサル、そして昨日はそのレコーディングがニュージャージーのスタジオでありました。ドイツ人ベーシスト、のIrisのプロジェクト。5曲ひいてきましたが、ピアノのDanny Grissett,歌のRebecca Martin,トランペットの岡崎好朗さん等も参加。皆さん素敵でなかなかスムーズに進む。ベースの Larry Grenadierも子守りで普通に参加!Rebecca Martinの旦那さんだそうです。
そんなわけでいい出会いもあり、なんかNYに戻った感じ。
またがんばります!

下の写真は修善寺にておまいりする母(右)と自分。

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