07.04
Fri
”ゴジラみたいな映画を作る映画監督になりたい!”

幼稚園の卒園文集に書いた当時の私の夢でした。
幼稚園生のときに連れて行ってもらったゴジラの映画に感動して自分でもいつか作ってみたいと思ったのだと思います。
当時、新所沢のパルコ内にあった映画館に見に行った時のことを何となくですが今でも覚えているくらいです。

それ以来にゴジラ見てきました。今回は新しいハリウッドバージョンで。
godzila.jpg
リアリティーとかそういうのはおいといてなかなか楽しめました。ある意味人間ってこんなの作れるんだっていう想像力への感動は幼稚園の時と同じだったかもしれません。ハリウッドの技術と予算ですごい規模のゴジラです。
昔見た時は、核のことことかそういうゴジラに込められたメッセージは知らなかったのですが(そりゃ幼稚園児にはわからないのですが)、そういうメッセージも見る人に伝わりつつ、大衆が楽しめるという日本発のゴジラの60年愛される魅力にまた魅せられて嬉しかったです。

人間たちがとても無力な存在として描かれていて、原発、核兵器などをとても自分たちの力にはとてもコントロールできないものをどんどん増やしている愚かさや、津波など人間が全くコントロールできないものに対した時の無力さ、そんな現在の世界の描写のような状態を子供にもわかるように描写していると思います。

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核兵器、戦争、力で相手を威圧、攻撃して恐れさせ一見平和にみえる状態を作り出すためのものだと思います。
いまの世界はそういう意味でまったく平和とはほど遠いものだとおもっています。
本当に平和を得る方法は、”戦うことを捨てる”ことだと信じています。

今回の集団的自衛権の問題、政治に関して全くの素人の私から見ても明かにおかしいと思います。
総理の憲法の”解釈”で国の60年守って来た方針が全く変わってしまうなんて全く許されるものではないです。本当に大事なことはそんなにセコい”逃げるが勝ち”のようなやり方を使わないで、立憲国家としての正規の手順を踏んで行うというのは中学校に社会の時間に習う内容ではないでしょうか? 

日本は平和憲法を持っている世界の中でもとても”孤高な”国だとおもいます。本当の平和に近づくための世界人として戦後に貴重な一歩を踏み出すチャンスを得ることのできた国民だと思います。
それなのにこのせっかくの素晴らしい憲法をこんなに簡単にも捨ててしまうのを許せないのです。

アメリカでは年に何度も銃乱射事件も起こり、銃の規制がとても問題になっています。そこで引き合いに出されるのが日本の安全さです。日本は一般に銃の所持が全面的に禁止されているのでアメリカに比べで銃の問題は比較にならないぐらい少ない訳で銃規制賛成派にはとてもいい例として紹介されています。
そこで一方、銃所持擁護派の意見はというと、”銃を持たないで、もっている人からどうやって身を守るの?”という意見です。力には力で対抗するというアメリカ政府の今までと同じやり方です。まったく今の安倍総理の論調と変わらないと思います。

力に力で対抗には終わりがありません、常に相手は強い武器を開発してきます。もちろんそういう競争は”経済効果”を産みそれで政治を操る一部の企業、裕福層には都合が良いものなのでしょうが。

私は、ミュージシャンです。夢を届ける仕事だと思ってます。
まだ方法は明確にはわからないけど、考えが全くそぐわない人とでも力を使わないで平和に近づける方法を考えたいし、夢見ていきたいと思います。
これからももっと勉強してつねに考えて自分にできることを積極的に行動に移していこうと思います。

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ところで、インターネットラジオに出演させていただきました。
裸足ランニングや人生について日本語でおしゃべりしてます。良かったら聞いてみてください。
自宅でのライブ音源もきけますよ。
人生は火曜日


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そしてこちらは5月のトリオでのライブの音源です。この夜の模様をスタンダードの曲を除き全曲アップしてます。お楽しみいただければ嬉しいです。


読んでいただきありがとうございます。
また次回お会いしましょう!
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